14番目の月 | はつじょが行く♪廿日市産牡蠣が楽しめるお店

14番目の月

2006年にオープンした『レストラン14番目の月』は、宮島街道沿いに位置する牡蠣やあさりなどの海産物の加工工場直営のレストランです。
牡蠣の養殖・加工・販売の工場を併設したオイスターハーバー内にあります。

店舗情報

営業 ランチタイム 11:00~16:00
(15:30ラストオーダー)
ディナータイム 17:00~21:00
(20:30ラストオーダー)
※入店時間は19:30迄となります。
電話 0829-50-0058
FAX 0829-50-0056
席数  92席
定休日 不定休(6月~9月のシーズンオフ、年末年始を休業する場合があります)
駐車場 あり
住所 広島県廿日市市上の浜1-2-1 オイスターハーバー
アクセス 高速大野ICから国道2号線へ、2号線沿いに自動車で約3分

(^^♪

「14番目の月」という店名の由来は松任谷由実さんの曲からきているのだとか。14日ごとに満月になる月。サイクルはおよそ30日です。15日目で満月となり、それから欠けていき、15日目で新月になります。その1日前の14日目の月。明日への楽しみや期待といったワクワクした気持ちを、お店で過ごす時間の中でも感じてほしいという思いが込められているようです。

店内に入ってすぐ目に入るのが、牡蠣やあさりの水槽。お土産としても新鮮な海産物を購入することができます。
観光客の方が購入されることも多いそうです。

大野瀬戸産の殻付きかきを、目の前で焼きながら楽しむことができます。
焼けるのが待ち遠しいです♪

焼きあがった牡蠣は身がぷりぷり。味が濃厚なのが、宮島から流れ込む天然水によって栄養をたっぷり蓄えた大野瀬戸産の牡蠣の特徴です。さらに潮の満ち引きの差が大きいことから、身がギュッとしまっています。

意外と知られていない牡蠣のてんぷらは、抹茶塩で食べるのがおすすめ。サクッとした衣の食感を楽しみながら、牡蠣そのもののシンプルな味わいを感じることができます。

地元の方にも人気の定食メニューは安くてボリューム満点。牡蠣のいろんな調理法や食べ方を知ってもらいたいという店主の思いから、メニューも豊富にそろっています。家でも牡蠣料理の様々なアレンジに挑戦してみたくなりますね!

気になったメニューの中にはこんな料理も!クラムチャウダーの中に牡蠣が入った、「かきチャウダー」。オープン当初からの人気メニューだそうです。優しい味わいで、心も身体もポッカポカになれますよ。