着地型観光なら廿日市!連関塾開催


年々増加している廿日市市への観光客。観光客のニーズはモノ消費から体験を重視するコト消費へと変化しています。廿日市市ならではの地域資源、特性や魅力を活かした体験観光コンテンツづくりを、市内(市外)事業者が、異業種の誰かと一緒に取り組むこと、それが廿日市市の目指す着地型観光という新しい事業創造です!!平成29年度廿日市市産業連関強化塾(連関塾)では、2回シリーズのセミナーで、“稼げる”着地型観光コンテンツづくりを支援します!
第一回目:平成30年1月16日(火)13時30分〜16時30分 廿日市商工保健会館1階多目的ホール
内容:地域資源を活かした体験観光サービスの提供で、右肩上がりに観光客数を伸ばしている訖垢旅 代表取締役 伊澤大介氏から、着地型観光コンテンツの作り方を講演していただきます。
その後は、廿日市市内で体験観光サービスを提供している事業者から事例発表があり、名刺交換会を開催します。
第二回目:平成30年2月15日(木)13時30分〜16時30分 廿日市商工保健会館1階多目的ホール
内容:佐伯・吉和で実施した外国人を対象にしたモニターツアーの報告から、インバウンド需要の取り込みを考えます。また、新たな観光コンテンツ開発を考えている事業者から内容紹介、参加者全員によるリレープレゼンテーションによるネットワークづくりの場を設けています。
www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/102/